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「苦手克服、パソコン生活」

パソコンのことをよく知って、毎日をもっと楽しく、より便利な生活を送りましょう。パソコンが一般的に普及した現在、パソコンを利用する目的はそれぞれさまざまあります。会社の資料作成やメールでの情報交換。はたまたインターネットを使ってブログの開設が目的など、仕事・趣味問わず多くの人がパソコンを利用していると思います。おそらく一般家庭に最低1台はあるのではないかと思われるパソコンは、今ではなくてはならないもののように感じます。しかし、使い方が難しく専門用語が多すぎてパソコンから遠ざかっている人も少なくないのではないでしょうか?お年寄りなどご年配の方は、特に多くいらっしゃると思います。ここでは簡単なパソコンの基礎知識から、パソコン内部に至ることまでご紹介していきたいと思います。

「パソコンの利用目的」

ご年配の方からよく、「パソコンで何が出来るんですか?」と質問されます。パソコンについてご説明するときは必ずといっていいほど、よく聞かれる質問です。私の親からも質問されました。パソコンで何ができると思いますか?「パソコンで何が出来るんですか?」という質問は漠然としています。仕事で利用している人なら、書類・文書作成やプレゼンなどの資料作成。ホームページを使って、お店の商品を販売をしている人にとっては商売道具。または、映像作品やイラストを描いてインターネットで公開する人にとってはパソコンは作成道具となります。パソコンとは、パーソナルコンピュータ(personal computer)の略で、個人が、会社や家庭で利用することを想定して作られたコンピュータのことです。個人向けに開発されたコンピューターが、「パソコン」といえるでしょう。個人向けに開発されたものだからこそ、人によって用途はさまざま。捕らえ方も人それぞれ違うものなので、「パソコンで何をしたいか?」というのが重要になるのです。管理人の場合は、パソコンを自分で作りたいと思いました。
パソコンで「何ができますか?」と聞かれて、「何でもできますよ。」と答える人がよくいます。「魔法の箱」なんて呼ばれている時期もありました。確かに、先ほど述べたような会社での資料作成やイラストを描く道具など幅広く使うことは可能です。しかし、何でもできる道具ではないのです。パソコンを利用している人から「パソコンは、ソフトが入ってなければただの箱だよ」とよく聞きます。パソコンは、情報に扱うことに関してはあくまでもソフトウェア次第でいろいろなことができる道具ではあります。パソコンに入っている文書作成ソフトや絵描きソフトを動かして、それを人が操作する。そうすることによって、初めてそれぞれ目的にあった使い方ができるというものなのです。もし目的のためのソフトがあって、それを使いこなせるなら「何でもできる道具」魔法の箱になるでしょうね。
つまり、パソコンでゲームをする人にとって、ゲームPCは魔法の箱と言うわけです。

しかし、どのソフトでもそうですが、これは簡単に身につくものではありません。よくお店では、「Windowsの操作方法」とか「簡単にできるPhotoshop」など書籍が売られています。その理由としてソフトによって操作は異なっており、同じソフトでも常に新しいバージョンが販売されるからです。バージョンとはWindowsで言うと、Windows98からWindowsMe、MeからWindows2000、2000からWindowsXP、XPからWindowsVistaなど、レイアウトを変えたり使いやすい操作に改良したりして、またそれを最新バージョンとして販売しているのです。ある程度操作は共通していますが、今までの機能が消えていたり、または新しい機能が増えたりするため、その都度覚えなおす必要があるのです。それができなければ、必要なソフトが入っていても「ただの箱」になってしますのです。自分で使って見ていろいろなところをさわって、試行錯誤の繰り返しを行い理屈で覚えていくことが必要になります。このボタンはどんな機能があるのだろうと理解しながら覚えていけば、ある程度慣れてこれば意識しなくても自然に使えるようになってくるのです。パソコンの利用目的を明確にすることが、パソコンを使う上で一番大切なことなのです。

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Last update:2016/3/25